Linux敗北?「Loss32」が示すWin32最強説 / Loss32・WINE・ABI・39C3
情報の灯台【パソコン】ソース有り • 18.6K views • 11h ago
Description
なぜ「敗北」を名乗るLinuxが登場したのか。
39C3で発表されたLoss32は、デスクトップ全体をWINEで動かす構想。
その名前に隠された意図を、技術的背景とともに検証する。
技術仕様と検証環境について
本動画は、2025年12月に開催されたChaos Communication Congress (39C3) における発表内容および、Loss32プロジェクトの公式ドキュメント(Proof of Concept)に基づき構成されています。
Reference
Project: Loss32 (Experimental OS)
Base System: Linux Kernel (Debian 13 base)
Compatibility Layer: WINE 10.0 / ReactOS Userland components
Presentation: 39C3 "Loss32: The Linux desktop is dead, long live Win32"
https://loss32.org/
https://www.theregister.com/2026/01/06/loss32_crazy_or_inspired/?td=rt-4a
本コンテンツは、オペレーティングシステムのアーキテクチャ設計に関する技術的考察および報道を目的としています。
特定のソフトウェアの利用を推奨するものではなく、オープンソースプロジェクトの開発動向を解説するものです。
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チャプター
0:00 敗北だけが知る
0:16 Linuxを内側から変える
2:07 四半世紀の夢
4:01 予想外の成熟
6:41 逆説の真実
9:52 狂気か、天才か
12:24 私たちは何と戦っていたのか
Loss32 Linux WINE 39C3 ReactOS