【知らないと損】iPhoneを熱くして重くする設定はコレ…最初から勝手にオン。今すぐオフに!
元スマホショップ店員のみずき • 397.0K views • 16h ago
Description
ポケットに入れていただけなのに、スマホがじんわり熱い。最近、アプリを開くのも、文字を打つのも、なんだか重��。それは、あなたが使いすぎたせいとは限りません。iPhoneには、あなたが画面を見ていない間も、入れたアプリが裏で新しい中身を取りに行き続けるスイッチがあって、それが最初から勝手にオンになっているんです。
熱いだけなら、動きには関係ない。そう思っていると損をします。iPhoneは、本体が熱くなりすぎると、中の部品を守るために自分で温度を調整して、動きが変わることがあります(Appleのサポートページにも書かれています)。熱いのと重いのは、つながっていることがあるんです。
この動画では、まずバッテリーの画面で、アプリが裏で動いていた時間をあなたの目で確かめてから、最初からオンになっているスイッチの止め方と、iPhoneの負担を軽くする設定まで、全部で6つ紹介します。オフにしても、LINEのお知らせはこれまで通り届きますし、トークも写真も消えません。
お手元のiPhoneを開いて、一緒に進めてくださいね。
▼今日いっしょにやること(はじめの確かめと6つの設定・全部、設定のアプリから)
はじめの確かめ:「バッテリー」→棒のグラフの下の「ア��リとシステムのアクティビティ」→アプリの名前の下に「画面上」と「バックグラウンド」の時間→「すべてのバッテリー使用状況を表示」でほかのアプリも見る(バックグラウンドが一番長いアプリの時間を覚えておく)
①アプリのバックグラウンド更新:「一般」→「アプリのバックグラウンド更新」→一番上の「アプリのバックグラウンド更新」の欄→「オフ」をタップして青いレ点を移す(最初から「オフ」にレ点がついていた方はそのまま。LINEのお知らせはこれまで通り届きます)
②位置情報:「プライバシーとセキュリティ」→「位置情報サービス」→右側が「常に」のアプリ→「このアプリの使用中」(何か月も開いていないアプリは「しない」でも大丈夫)
③利用頻度の高い場所と経路:同じ「位置情報サービス」の一番下の「システムサービス」→下の方の「利用頻度の高い場所と経路」(顔認証やパスコードを求められたら、いつものようにロックを解除)→一番上の「利用頻度の高い場所と経路」のスイッチ→確認が出たら「オフにする」→灰色に
④Siriの提案:「Siri」(機種によっては「Apple IntelligenceとSiri」)→一番下の「提案」→緑のスイッチを上から全部灰色に(青い文字の「リセット」は押さない。ここの「通知を許可」はSiriからのおすすめのお知らせで、LINEや電話のお知らせはこれまで通り届きます)
⑤透明度を下げる:「アクセシビリティ」→「画面表示とテキストサイズ」→「透明度を下げる」のスイッチを緑に
⑥視差効果を減らす:「アクセシビリティ」→「動作」→一番上の「視差効果を減らす」のスイッチを緑に(設定したら、ホーム画面に戻って、いつものLINEを開いてみてください)
答え合わせ:明日の同じ時間に、もう一度「バッテリー」の画面で、さっきのアプリの「バックグラウンド」の時間を確かめる
▼動画でお伝えした公式の説明
・Apple サポート|iPhoneやiPadが高温または低温になりすぎた場合
https://support.apple.com/ja-jp/118431
・Apple サポート|iPhoneのバッテリーの使用状況と状態を理解する
https://support.apple.com/ja-jp/guide/iphone/iphd453d043a/ios
・Apple サポート|iPhone、iPad、iPod touchでアプリを切り替える(アプリのバックグラウンド更新)
https://support.apple.com/ja-jp/118408
・Apple サポート|iOS/iPadOS/watchOSのプライバシーと位置情報サービスについて
https://support.apple.com/ja-jp/102515
・Apple サポート|位置情報サービス設定を管理する(利用頻度の高い場所と経路)
https://support.apple.com/ja-jp/guide/personal-safety/ips9bf20ad2f/web
・Apple サポート|iPhoneでSiriの設定を変更する(提案)
https://support.apple.com/ja-jp/guide/iphone/iphc28624b81abc/ios
・Apple サポート|iPhone、iPad、iPod touchで画面表示とテキストサイズの設定を使う(透明度を下げる)
https://support.apple.com/ja-jp/111773
・Apple サポート|iPhone、iPad、iPod touch で画面の視差効果を減らす
https://support.apple.com/ja-jp/111781
もくじ
0:00 スマホが熱い・重い|最初から勝手にオンになっているスイッチ
1:23 バッテリーの画面を開く|アプリとシステムのアクティビティ
1:58 画面上とバックグラウンド|見ていない間に裏で動いていた時間
3:00 【1つ目】アプリのバックグラウンド更新|最初から全部オン
3:51 【1つ目】オフにする手順|LINEのお知らせはこれまで通り届く
5:36 熱と重さの関係|熱を持つとiPhoneは��分で動きを抑える
6:35 【2つ目】位置情報|「常に」のアプリを「このアプリの使用中」に
8:56 【3つ目】利用頻度の高い場所と経路|見つけ方とオフにする手順
10:38 【4つ目】Siriの提案|提案のスイッチを全部灰色に
12:53 【5つ目】透明度を下げる|すりガラスの見た目とオンにする手順
14:38 【6つ目】視差効果を減らす|オンにしていつものLINEを開いてみる
16:12 おさらい|明日の同じ時間にバッテリーの画面で確かめる
6つの設定ができた方は、ぜひコメント欄で「できた」と教えてくださいね。まだの方は、この動画を見ながら、ぜひ今すぐやってみてください。そして明日の同じ時間に、もう一度バッテリーの画面を開いて、あのアプリのバックグラウンドの時間を確かめてみてください。ご家族のiPhoneも、アプリのバックグラウンド更新は最初からオンのままです。離れて暮らすご家族には、この動画の下にある共有ボタンから、ぜひ教えてあげてください。
・画面や項目名は、iPhoneの機種やiOSのバージョンによって異なる場合があります。表示が違う時は、近い言葉を探してください。
・アプリのバックグラウンド更新をオフにしても、LINEや電話のお知らせはこれまで通り届きます。アプリを開いた時に、新しい中身をその場で読み込みます。
・透明度を下げる・視差効果を減らすをオンにすると、画面の見た目と動きが少し変わります。使い方は変わりません。元に戻したい時は、同じスイッチをもう一度タップしてください。
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