【磐越道バス死傷事故】対立するバス会社と高校の主張…“白バス行為”の有無は?「警察はバス会社への捜査のなかで学校側も調べていくだろう」責任の所在について弁護士が解説(2026年5月11日)
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福島県の磐越道で5月6日、新潟市の北越高校ソフトテニス部員ら21人が死傷したマイクロバスによる事故。
運転していた若山哲夫容疑者(68)が過失運転致死傷の疑いで逮捕・送検されました。
事故を巡っては、バス事業者の蒲原鉄道が「学校からレンタカーと運転手の手配を依頼された」と説明していましたが学校側は記者会見で、真っ向から否定しています。
一方で北越高校のソフトテニス部関係者は取材に対し、「少なくとも4年前から運転手が付いたレンタカーを何度も手配し遠征していた」と話していて、高校では数年前から「運転手付きレンタカー」での遠征が常態化していた可能性があります。
去年1年間で、蒲原鉄道を利用した遠征は12回。そのうち3回で、レンタカーのマイクロバスが使われていたということです。
大きく食い違う両者の主張。 法的な問題点や責任の所在について、刑事弁護に詳しい川﨑拓也弁護士が解説します。
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