簗辞任のヤバい裏側を今野忍が暴露。官邸で聞いた話は報道と違った…守るはずの高市総理が「本人に確認」で1日空けた本当のワケ、永田町に出回る文春第3弾の早刷り、収録中に飛び込んだ官邸入りの速報【簗農水相】
国会ラボ • 68.6K views • 1d ago
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簗農水相の辞表提出、その裏で高市総理は何を計算していたのか。守るはずだった大臣を切った決め手と、「本人に確認したい」で1日空けた本当のワケを、辞任当日の収録で元朝日新聞政治部記者の今野忍さんが明かします。
予算カット発言から始まった簗和生農水相の騒動は、10月14日の辞表提出で一つの区切りを迎えました。この動画は、衆院予算委員会���終わった直後、まだどの社も辞任を確定させていない夕方に収録されたものです。収録の途中で「簗大臣が5分前に官邸入り」の一報が飛び込み、今野さんはその場で「事実上の更迭」と見立てます。
今野さんの取材によると、連休前の官邸は簗大臣を守る方針でした。その流れを変えたのは、予算委員会での国会答弁です。シャトルバス問題をめぐって午前と午後で何が起きたのか、そして永田町に出回っている週刊文春の早刷りに何が書かれていたのか。官邸が記者より先に情報を掴んでいた可能性にも触れます。
さらに今野さんは、高市総理が「本人に確認したい」と1日置いた判断を、迷いではなく国会日程を見据えた段取りだと読み解きます。参院の問責決議の仕組み(法的拘束力はないのに、なぜ政権にとって怖いのか)や、来週から始まる国会の大一番との関係も解説しています。
後半は、身体検査でなぜ引っかからなかったのか(保守分裂が続く栃木の選挙区事情)、議員辞職して強くなった政治家の例、「筆頭副幹事長は道路予算を動かせるのか」という素朴な疑問、そして���任人事の鉄則と今野さんが挙げる本命まで。第1次安倍政権の農水相3連続更迭や、加計学園問題のさなかに林芳正さんを文科相に起用した人事の話も出てきます。
最後に今野さんは、北海道新聞の記者がスパイ容疑で拘束された件を取り上げ、「農水大臣の更迭よりよほど国にとって重要な問題」と、ロシアや中国に向けて日本のメディアとの違いを言い切ります。
簗農水相の辞任は高市政権で初めての閣僚辞任で、予算委員会の初日に総理が「本当にダサい」と口にした翌日に決着しました。今回の収録は、その決着の瞬間を官邸取材の側から見た記録です。なお、官邸の狙いや人事の見立ては今野さん個人の取材と分析によるものです。
出典: 選挙ドットコムちゃんねる(2026年10月14日収録) 元動画: 速報!【簗農水相、高市首相に辞表を提出】なぜ今?簗大臣辞任の舞台裏/水面下で進められる後任の農水大臣は誰?/致命傷となった国会答弁/なぜ傷口が広がったのか【今野忍×鈴木邦和】|選挙ドットコムちゃんねる
簗和生農水相の辞任、高市早苗総理の任命責任と判断、衆院予算��員会、シャトルバス問題と栃木県選挙管理委員会、週刊文春の報道、参院の問責決議案、農水大臣の後任人事、北海道新聞記者の拘束について、元朝日新聞政治部記者の今野忍さんと選挙ドットコムの鈴木邦和さんが語っています。
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